グーグル ストリートビューで地図をフル活用するには

行ったことのない場所に訪れる時、その場所がどういうところなのか、事前に確認しておきたいことってありますよね。たとえば、初めての一人暮らしで住む町の雰囲気を事前に見ておきたい時や、待ち合わせの際に使えそうな目印があるかどうかを確認しておきたい時、そういったときに大変役立つ機能があります。Googleストリートビューという機能です。この機能を使えば、世界中のありとあらゆる場所を、まるでその場にいるかのような目線で見ることができます。(地域によっては表示できない場所もあります)使用方法はいくつかありますが、もっとも簡単で、ピンポイントに自分の見たいところを見ることができる方法は以下のとおりです。
① Googleマップを開きます
② 見たいところの住所や場所を検索します
③ 右下にあるペグマン(黄色の人型)をドラッグします
④ ペグマンを地図上の青い線、青い点またはオレンジの点にドロップします
⑤ ドロップした場所のストリートビューが画面に表示されます
⑥ ストリートビューを終了するときは左上の「←」をクリックします

とても簡単なので、昔住んでいた場所が今はどうなっているのか見てみたい、なかなか訪れることが難しい場所を観光した気分を味わいたい、といった娯楽としても使用できますよ。

 

高速道路を利用する際に便利な地図はこちら

車で少し遠くまで旅行に出かける際にほぼ必ず利用するのが高速道路です。自分の運転でなくても、誰でも1度は高速道路を経験したことがあるのではないでしょうか。とはいえ、行ったことのない土地に行く際は、どのICから入ってどのICで出ればいいのか全く検討もつきませんし、料金も事前に確認しておきたいものです。そんなときにおすすめなのが、「ドラぷら」というサイトです(https://www.driveplaza.com/)。こちらのサイトでは、全国のICが地図上に掲載されており、利用するICを選択するだけでルートや料金を検索することができます。地図上での検索なので、どのICを使うのかわかっていなくても、目的地に一番近いICを選択するだけでいいような作りになっていますし、地図上でその位置関係を確認できるので、途中で寄り道したいところが見つかったら、経由地としてその場所のICを選択すれば、経由した場合のルートや料金も検索することができます。

 

琵琶湖の地図と周辺のお役立ち情報を調べる方法

近年の発展した地図では、ただ単に地理を確認するだけの役割だけでなく、さまざまなことができるようになってきました。「琵琶湖」を地図で検索したとき、その琵琶湖の大きさに感動したり、琵琶湖といえば滋賀県というイメージですが案外京都のすぐ近くまで存在しているということに気づいたり地図を見るだけで大変興味をそそります。その流れで、琵琶湖に行ってみようとなったときにも地図は大変優秀な役割を果たします。goo地図というサイト(https://map.goo.ne.jp/place/25000145530/map/)では地図だけでなく、その地図上に表れている場所の天気も知ることができ、さらには周辺施設の情報も検索することができます。周辺施設の場所は地図上に表示されるので、自分にとって行きやすい場所を選ぶことができます。地図の特性を最大限に活かしたこちらのサイトは知っておいて損はありません。

 

地図から渋滞情報を簡単に調べる方法

電車とは違って車での移動は時間がなかなか読めないことがあります。普段は全く渋滞しない道でもちょっとした事故がきっかけで渋滞を引き起こすことがあるからです。電車の場合は乗る電車が決まっていれば簡単に遅延情報を検索することができますが、道路渋滞は出発地から目的地までの道のり全部を検索することが簡単ではありませんし、いつも使う道路が渋滞しているからといって、自分が走る部分が渋滞しているとは限りません。そこで、ライブカメラ検索マップというサイトの出番です。このサイトでは、Googleマップ上に全道路の現在の渋滞情報を反映させているので、知りたい道路の住所や場所を入力するだけで簡単に今の渋滞情報を見ることができます。緑はすいている、赤は混雑などといったように色で交通量が表されており、さらに事故や工事中などの情報も地図上にアイコンで表示されています。普段混雑するような交通量でない道はなんの色もついていないので、大変見やすく使いやすい地図です。ライブカメラ検索マップのサイトはこちらから参照できますよ。(https://camera-map.com/around-traffic)

 

電話番号から地図を今すぐに簡単に調べる方法

住所による位置検索が主流ですが、電話番号による位置検索ができたらとても魅力的ですよね。住所に比べて電話番号であれば入力する内容が少なくて済むので楽ですし、読み方の分からない住所の入力に悩まされることもありません。また、子供でも簡単に入力できます。ドコモ地図ナビというサイトでは電話番号による位置検索が可能で、さらにはその検索結果の簡単な概要まで表示されます(http://dmapnavi.jp/)。たとえば、検索内容が病院であれば、その病院の住所、営業時間、最寄り駅・ICからの距離などが表示されます。住所による位置検索機能ほど発達はしていないので、検索しても表示されないこともありますが、とても簡単に検索できます。