路線バスの運賃をカンタン検索するには

普段から路線バスを利用している人は知っていても、なかなかバスを利用しない人は支払い方や乗車位置がわからないという人もたくさんいますよね。また、いざバスを使うとなると時間やバス停、通り道など知りたいこともたくさん出てきます。運賃の支払い方については、路線バスによっても様々です。前乗り前払いのところ、中乗り後払いのところがありますよね。また、運賃についてもどこまで乗っても一律だったり、行く先によって運賃が違ったりします。一律の場合は東京都だと大体210円から230円程度のところが多いです。路線バスの運賃は例えばヤフー乗換案内やナビタイム乗換案内のような検索サイトからすぐに調べることができますよ(ナビタイムはこちら:https://www.navitime.co.jp/bustransit/)。行く先によって違う場合は、整理券を取ることで車内の料金表示を見て確認できるようにしています。整理券は取り忘れてしまうと始発場所からの全料金を支払わなければならない事もあるので、取り忘れに気をつけましょう。


 

路線バスの時刻表をカンタン検索するには

バス停に時刻表が貼ってある所がほとんどですが、わざわざみに行くのは面倒ですよね。しかし、調べようとしてもバスの時刻表がなかなか出てこなくて調べるのに苦労した経験がある方もいるのではないでしょうか。路線バス運営各社の公式ホームページでどこも時刻表を閲覧できるようにしていますが、本数の多い地域だと見づらかったり、探しているものが見つからなかったりしますよね。また、基本的に路線バスは平日・土・日祝で運行時刻が違っているので、見間違えにも注意したいですね。簡単に探したい方はナビタイムなどのアプリを利用して探すことで、楽に探すことが出来ますよ(ナビタイム バス案内 https://www.navitime.co.jp/bustransit/ )。この他、大手検索エンジンも乗換案内サービスを提供しているので、Web上であれば無料で調べることもできます。

 

路線バスの路線図をカンタン検索するには

ナビタイムなどのアプリで調べる場合、バス停の名前を知っていなければなりません。普段利用しないバス停なら、覚えていないことも多いですよね。そんな時に役立つのが路線図です。路線バス運営会社それぞれホームページから路線図でバス停を探せるようになっています。バスの系統が分からなくても、行きたい方面と地図で探すことができるので、現在地から近いバス停を知ることが出来ます。地図上にあるバス停のピンを選択すれば、時刻も分かるようになっているので便利です。またどのような道を通るか一目で分かるため、経由したいところがある人は路線図の確認がオススメです。普通の地図ではなかなか検索できないバス停も、専用のページなら簡単に探せます。一度、公式ホームページで確認してみてください。

 

路線バスの乗り換え案内をカンタン検索するには

行きたい場所に乗り換えなしで行くことができると一番楽で便利ですが、行き先によっては乗り換える必要もありますよね。バス停に着いてから調べてもいいですが、大きなロータリーだとバス停を探すにも一苦労です。そこで活用したいのは、先述したアプリでの検索です。乗車するバス停と降車したいバス停を入力するだけで、時刻やバス停、楽な乗り換えを調べることが出来ます。ホームページなどで調べても探せますが、乗りたい路線バスの会社が変わるとたくさんのページを見なくてはなりません。時間も手間もかかってしまうので、アプリで検索することをお勧めします。もちろん、Web上には乗換案内を無料で検索できるサービスもあるので、活用してみるのも良いでしょう。

 

路線バスの定期代をカンタン検索するには

路線バスにも電車などと同様に定期券が発売されています。1ヶ月・3ヶ月を取り扱っている所が多く、場合によって6ヶ月の定期も取り扱っています。(運営会社により異なります)始発から終点まで同じ会社の運営するバスであれば、各会社の営業所で1ヶ月9,000円程度で購入が可能です。タッチで支払えるICカード定期と紙の定期で選択が可能なことも多いです。しかし、乗った地域と降りる地域が異なる場合はバス会社同士が共同運行していることがあります。その場合は紙式定期のみにしている場合もあり、金額も通常の定期とは異なります。地域、バス会社により定期代も異なるため、事前にチェックして行く方がいいでしょう。それぞれホームページに詳しく載せてあるため、定期購入を検討されている方は調べてみると良いでしょう。定期代は期間が長くなると高額になるので、事前に料金を確認しておきたいところです。