電車の運賃をカンタンに検索するには

電車の運賃を調べたい場合はインターネットが便利です。なかでも「駅探」や「ジョルダン」などのサイトを利用すれば、出発地と到着地を入力するだけで所要時間や運賃を簡単に調べることができます。電車の運賃にはおとな運賃と子ども運賃があり、子どもは大人の半額で10円未満は切り捨てになります。いつまで子ども運賃で乗ることができるかというと、小学校6年生の年度末までです。4月1日になると、中学校の入学式はまだでもおとな運賃がかかりますので、注意が必要です。また、1歳未満は「乳児」、6歳未満は「幼児」に分類され、基本的に運賃は無料ですが、次の場合はこども運賃が必要になります。
○ 6歳以上の人ひとりに同伴される「幼 児」の人数が2人を超える場合(3人目からこども運賃が必要)
○ 「幼児」・「乳児」が1人で指定席、グリーン席(自由席グリーン車を除く)、寝台等を利用する場合。ただし、大人のひざの上などに座る場合は、無料です。
○ 「幼児」が単独で列車に乗車する場合


 

電車の時刻表をカンタンに検索するには

電車の時刻表を見たい場合もインターネットが便利です。特におすすめなのは「NAVITIME」で、駅名を入力するだけで全国の時刻表を検索することができます。ただ、インターネットが広く普及した現代でも、あえて本の時刻表を利用する方も少なくないようです。その理由は紙に書かれた時刻表を眺めながら妄想旅行を楽しむことができるからだといいます。普段忙しくて旅行に行けなくても、妄想旅行なら家にいながらにして旅をした気分を味わうことができます。そのため時刻表の本は電車好きだけでなく、旅好きの方にも人気なのだそうです。

 

電車の路線図をカンタンに検索するには

「NAVITIME」は路線 図見る場合にも便利です。都道府県名と路線を選択することで全国の路線図を検索することができます。東京や大阪などの都市圏では路線の数が多く複雑ですので、慣れていない場合は事前に路線図で位置関係を確認しておくと安心ですね。

 

電車の乗り換えをカンタンに検索するには

電車の乗り換えを調べたい場合もインターネットを使うと便利です。特におすすめは「ジョルダン乗り換え案内」というサイトで、出発地と到着地を入力すると、電車だけでなくバスや徒歩も含めた乗り換え案内を表示してくれます。到着地までの所要時間、金額、乗り換え回数、乗り換えにかかる時間、乗車区間の距離、出発地と到着地の天気などさまざまな情報を一度に知ることができるのでとても便利です。また、出発地や到着地は駅名ではなく住所を入力することもできるので、自宅から電車の駅まで行く方法もすぐに調べることができます。電車の本数や種類が多い地域では、先に駅を出発する普通電車よりも後から出発する急行電車のほうが早く目的地に着くなどということも珍しくありませんので、このサイトを使うと自分にとって最適な電車をすぐに選ぶことができますね。

 

電車の定期代をカンタンに検索するには

定期券を使って電車で通勤・通学をしている方も多いと思いますが、移動距離が長いとかなりの金額になりますよね。電車の定期代はこれまでご紹介してきた「駅探」や「ジョルダン」、「NAVITIME」などから調べることができます。1ヶ月単位で購入することもできますが、長期間利用できる定期券の方が割引率は高くなっています。少しでもお得に電車を利用したいところですが、購入時にまとまったお金が必要になるのは厳しいという方もいるかもしれません。そんな時に便利なのがクレジットカードを使って定期券を購入するという方法です。現金を準備する必要がないうえ、ポイントもたまります。支払いを分割に設定すれば負担も軽くてすみますよね。また、定期券機能付クレジットカードというものもあります。例えば「京王パスポートPASMOカード VISA」「ANA VISA nimocaカード」「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」などがそれにあたります。これを使うと複数のカードを持たなくてもいいというのもうれしいポイントですね。