天気予報をピンポイントで確認するには

服装を決めたり、洗濯のためにも重要な天気予報。最近では市町村といったピンポイントでの予報が当たり前になってきましたね。このピンポイント予報は、観測用ドローンを使って各地で気温・気圧・温度の変化を観測したデータや、全国各地の会員からのリアルな情報を気象予報士が利用し、私たちに全国の天気の情報届けてくれているのです。天気予報を確認する方法は、テレビのニュースや新聞の天気欄、携帯電話やパソコンでWebサイトを見る、などたくさんありますが、的中率90%を誇る「ウェザーニューズ」がオススメです(https://weathernews.jp/)。気象庁を上回る脅威的な的中率には驚きですね!ぜひ一度お住いの地域の天気を確認してみるのも良いですね。

 

10日間天気予報を調べるならこちらが便利

お出かけ前の計画を立てるのに便利な10日間天気予報をご存知でしょうか。日本気象協会のtenki.jpというサイトでは全国各地の天気を10日間分掲載しており、ひと目で確認することができます。長期休暇中の旅行や年末年始の帰省といったお出かけの計画を立てるのにとても便利ですね。日本気象協会tenki.jpはこちらです(https://tenki.jp/)。tenki.jpではおすすめスポット特集もあり、どこよりも詳しくお出かけ先の天気を確認することができます。天気や紫外線情報だけでなく、施設情報や口コミ、お得なチケット情報も掲載されているので、旅行するときには忘れずチェックしみると良いでしょう

 

立山 室堂の天気予報を調べるには

標高3000m級の山々が連なる北アルプスを貫き、富山と長野を結ぶ世界有数の山岳観光ルート、“立山黒部アルペンルート”を知っていますか?富山県立山町「立山駅」から長野県大町市「扇沢駅」までの総延長37.2km、最高地点2450mを、乗り物で乗り継ぎながら巡っていきます。そのため、誰でも気軽に雄大な自然や絶景を楽しむことができるのです。最高地点となる室堂は標高が2450m、残雪があることもしばしばで、冬山登山といっても過言ではありません。昔から「山の天気は変わりやすい」と言いますね。天候が急変することも大いにありえますので、登山前には天気予報の確認を必ずしましょう。“立山黒部アルペンルート(https://alpen-route.com/)”の移動をスムーズに行うためには、予めスケジュールを立てておくことが必要不可欠です。しっかり下調べ・準備をして臨みましょう。

 

一週間の天気予報を調べるならこちらが便利

テレビのニュース、新聞、携帯など様々なツールで気軽に調べられる天気。最近ではピンポイントでの天気予報だけでなく、1週間先の予報も当たり前となりましたね。昔の天気予報では天気図や経験、統計データ主に利用していましたが、現在の天気予報はスーパーコンピュータを駆使した「数値予報」により、格段に精度が上がっているのです。しかし、3日後、5日後、7日後と先へ行くほど、天気予報と実際の天気にズレが生じてしまい、予報が外れてしまうこともあります。毎日午前11時に、向こう1週間分の予報が気象台から発表になりますので、生鮮食品と同様に常に新しい天気予報を確認するようにしましょう。

 

天気予報と波の高さの予測

天気予報で、降水確率や気温、湿度、風速と並んで「波の高さ」という項目がありますね。「波の高さ」は、波の谷から頂上までの高さのことを意味しており、風が強いほど、そして長く吹き続けるほど波が高くなります。「波の高さ」の代表的な測り方は、大きな港や気象観測船に設置されている波高計という専用の機械を用いた方法です。波高計で観測された波の平均の高さを有義波高といい、これは熟練した観測者の目視による波の高さの観測値とほぼ一致します。しかし、実際の海面では有義波高よりも高い波や低い波が混在しています。「ここまで波は来ないだろう」と油断して浜辺で波に目を背けることや、「さっき大波が来たからしばらくは問題ないだろう」といった思い込みは大変危険です。穏やかに思える海であっても、突然予期せぬ大きな波が襲ってくることがあります。波にさらわれたり、船舶が転覆する恐れもあります。海水浴の際や船舶航行時には、大丈夫だろうと思わず、常に波に対する注意を払うよう気をつけましょう。