ユニクロで使われる「0番来ました」とは?

ユニクロといえば今やいろいろな雑誌で着こなしの特集が組まれるほど人気のファッションブランドとなりましたね。安くて高品質な服が買えるとあって、性別や年齢を問わず多くの人に親しまれています。ユニクロではさまざまな隠語が使われているようです。隠語とは、特定の社会・集団内でだけ通用する特殊な言葉のことです。ユニクロでは「0番来ました」という隠語が使われているのがネット上で話題になっています。ユニクロで使われているこの「0番来ました」は特定のお客を指す隠語ではないかといわれています。そのお客が来店したとき、買い物客に知られることなくそれを他の店員にも伝えるために使われるのでしょうか。本来、隠語は社外秘ですので実際のところは分かりませんが興味深い隠語が他にもありそうですね。また、商品の整理をすることを商整(しょうせい)といったり、服をきれいにたたみ直すことを(メンテ)と言ったりもするようです。

 

ユニクロのチラシ情報はこちらでチェック

ユニクロのチラシには、新聞折り込みチラシとWebチラシの2種類があります。近年若い世代の、新聞をとって読む人の割合が減少し、折り込みチラシの広告宣伝効果が得られにくくなっているといわれています。しかしユニクロの柳井正社長は常々、「チラシはお客さまに対するラブレター」と言い、折り込みチラシを大切にしています。ミクシィリサーチの調査では、折り込みチラシをほぼ毎日見る人の割合を年代別に見てみると40代から50代が最も高く、またチラシを見るのにかける時間を見ると60代が最も長くなっています。このことから老若男女を問わず幅広い年齢層をターゲットとしているユニクロでは折り込みチラシの効果は依然として高いと考えられそうです。

 

ユニクロのリサイクルで衣服を引き取ってもらうには

ユニクロとGUでは全商品リサイクル活動を行っています。ユニクロまたはGUで購入した商品に限り、年中いつでも店頭で引き取ってもらうことができます。引き取られた商品は海外への寄贈など救援衣料としてのリユースを中心に活用されるようです。2017年8月までに16の国や地域で6,594万点の服が回収され、65の国や地域に2,558万点寄贈されました。

ただし、引き取ってもらうには次のような条件があります。
◯ 事前に自宅で洗濯したうえで店頭に持参する
◯ 濡れたままのものや、汚れの著しいものは避ける
◯ 郵送での受付はしていないので、店頭に持参する

安く買った服は不要になったらすぐに捨ててしまうという人もいるかもしれませんが、このリサイクル活動に参加して社会貢献するとともに、限りある資源を大切にしたいですね。

 

ユニクロの店舗情報

2018年5月末現在、ユニクロの店舗は国内に831店舗あり、海外の店舗も合わせると2,042店舗にもなります。日本国内の店舗の中で一番広い店舗面積を誇るのは、「ビックロ ユニクロ 新宿東口店」で約1200坪もあります。このような1,000坪級の店舗は超大型店舗といわれ、全国6都道府県に17店舗存在します。超大型店の一部の店舗では、超大型店限定の商品を取り扱っていて、WOMAN、MEN’Sだけでなくすべてのジャンルにおいて超大型店でしか買えないオリジナル商品を買うことができます。他の人とかぶってしまうのがイヤという人には最適ですね。

 

ユニクロで商品を返品したい時、他店でも大丈夫?

ユニクロでは、購入した店舗以外でも返品交換を受け付けてもらえます。例えば、沖縄旅行に行った際に服を購入したとします。沖縄ということもあって気分が開放的になり、いつもは選ばないような攻めたデザインの服を購入。結局、旅行中は着る機会がなく自宅に戻ってからいざ着ようとすると、合わせる服もないしなんだか気恥ずかしい。返品したいけれど…というのはありえない話ではないと思います。通常なら購入した店舗にレシートを持って返品に行かなければいけませんが、返品のためだけに旅行先に再度行くなんてことは現実的ではありませんよね。そんな時ユニクロなら、自宅近くの店舗でも返品に応じてもらえるのです。ただし購入から3ヶ月以内で、同じ商品がその店舗にある場合に限られます。また、このサービスはオンラインストアで購入した商品にも適応されます。せっかく安く手に入れた服も、返品や交換のための送料を負担していたら結局高くついてしまいますので店舗でそれに応じてもらえるというのはとてもありがたいサービスです。ただし、こちらは注文日から3ヶ月以内に限られますので注意が必要です。